社員インタビュー
STAFF INTERVIEW
品質管理
2021年6月入社
竹村 和洸
父と祖父の背中を追いながら、
生コンの奥深さを学んでいます。
入社したきっかけについて教えてください。
熊本県立球磨工業高校の伝統建築科を卒業後、家の仕事を手伝っていました。就職がうまくいかず、卒業後も支えてくれた両親や祖父母を安心させたいという思いもあり、入社を決めました。父の友人から勧められたことに加え、祖父も勤めていた会社だったことがきっかけです。高校で生コンについて学んでいたため、実際の製造にも興味がありました。
お仕事内容について教えてください。
工場で製造された生コンクリートの品質を管理する仕事です。原材料の受け入れ検査や工程検査、製品検査のほか、建設現場へ出向いて品質を確認する代行試験も行います。気温や原材料の状態、現場までの時間など、さまざまな条件を考えながら品質を保つことが重要です。実際に手を動かし、考えながら学べる仕事です。建設業は朝が早い、というのは父から聞いていましたが、7:45~16:45と朝早い分、退勤時間も早いので自分の時間を充実できています。
どんな時に仕事のやりがいを感じますか?
自分が品質管理に携わった生コンクリートが、建物や道路など、暮らしの中に残っていくことにやりがいを感じます。また、生コンは同じ強度やスランプでも、材料や気温などによって違いが出る奥深いもの。なぜそうなるのかを考え、調べ、納得する。その積み重ねで知識が増えていくことも面白いですね。退勤時間が早いことで自分の時間が確保できるため、やりたい事に挑戦。この仕事についてから筋トレを少しづつはじめ、心身ともにリフレッシュできています。
最後に、弊社へ応募を検討している方にメッセージをお願いします。
現場試験で出向くと、「○○さんの息子かい?」「○○さんとこの孫か?」と声をかけてもらうことがあります。父や祖父が昔、現場で頑張っていた話を聞くたびに、二人を尊敬すると同時に、自分も頑張ろうという気持ちになります。職場は明るく、先輩たちも話しかけやすい雰囲気です。少しでも生コンに興味があれば、ぜひ一緒に働いてみませんか。
